“経験不足”で、第一志望に落ちた
転職活動中の、らくとです。
先日、第一志望の会社に落ちました。
理由は「他の候補者と比較したときに、経験不足」。
正直、手応えはあったんですよね。
建設業界の営業職で、ただモノを売るだけじゃなくて、見積作成や工事の立ち会い、完成までの管理にも関われる。
前職のバックオフィスでやってた調整業務や現場対応の経験が、一番活かせるなって思ってました。
だから「ここだ」って感じてた。
第一志望って言えるくらいには、本気だったんです。
でも、結果は不合格。
残念だったけど、気持ちはその日の10分くらいで切り替えてました。
引きずったところで、その時間に次の一歩を踏み出せないって知ってたから。
…これ、読んでる人からしたら「切り替え早くない?」って思うかもしれません。
でも僕にとっては、引きずる時間のほうがもったいないんですよね。
未経験転職、”経験不足”の壁はやっぱりあった
転職活動を始めてから、面接で落ちることは何度もありました。
ただ、それまでの理由は正直、自分にも心当たりがあったんです。
ちゃんと回答できなかったり、自信がなくて言葉に詰まったり。
「あ、これは自分の準備不足だな」って納得できる負けだった。
でも今回は違いました。
初めて、正式に「経験不足」という理由をもらったんです。
準備が足りなかったとか、回答がズレてたとかじゃなくて、そもそもの経験値で比較されて、負けた。
未経験で営業を志望してる以上、いつかこの壁にぶつかるだろうなとは思ってたけど、いざ言われると「やっぱりか」って感じでした。
…でも、不思議と落ち込みすぎることはなかったんですよね。
だって、未経験で挑戦してるのは自分で決めたことだから。
経験がないのは事実。でも、だから応募しないって選択肢は僕にはなくて。
自分の成長のためにやってることだから、ここで止まる理由がないんです。
転職活動中に出会った、ちょっと面白い仕組み
転職活動を続けてると、たまに「え、そんなのあるの?」って仕組みに出会います。
最近あったのが、面接代行というサービス。
ある企業に応募して、一次面接の日にリモートをつないだんです。
画面が映って、相手が自己紹介を始めたんですけど…
「あれ、この人、応募先の会社の人じゃない…?」
そう、一次面接を別の会社が代行してたんです(笑)
仕組みとしては、代行会社が一次面接を行って、その内容を応募先の企業に送る。
それが通れば、最終面接を応募先の企業と直接やるスタイル。
最初はちょっと焦りましたけど、面接自体はこれまでで一番深く聞かれた気がします。
「営業って言っても、新規なのか既存なのか、どの領域を目指してるのか。なぜそれなのか」って。
表面的な志望動機じゃなくて、自分のキャリア観を掘り下げられる感覚でした。
転職活動って、やってみないと知らないことだらけですよね。
こういう「知らなかった仕組み」に出会えるのも、動き続けてるからこそだなって思いました。
落ちても、淡々とやる
今の転職活動の状況は、一次面接が2社、最終面接が1社、書類選考が数社進行中。
第一志望に落ちたけど、止まってはいません。
「落ちたらどうするの?」って聞かれたら、答えはシンプルで。
淡々とやる。
引きずっても、その時間で次に進めない。
それを知ってるから、感情に振り回されるより先に、次の行動に移す。
これはたぶん、どこかのタイミングで自分が気づいたことで、いつからかは覚えてないんだけど、今の転職活動ではかなり助けられてます。
未経験で営業を目指してる時点で、経験者と比べたら不利なのは最初からわかってる。
でも、動き続けてれば出会える会社も、知れる仕組みも、自分の変化もある。
だから僕は、焦らず、でも止まらず。
楽しく生きるための転職活動を、今日も続けてます。
まとめ
今回の話をまとめると、こんな感じです。
- 第一志望に「経験不足」で落ちた。でも次の日には切り替えてた
- 未経験転職は経験の壁がある。でも自分で選んだ道だから、止まる理由にはならない
- 転職活動を続けてると、面接代行みたいな「知らなかった仕組み」にも出会える
落ちたら凹むし、経験不足って言われたら悔しい。
でも、引きずる時間があるなら、次に使いたい。
もし今、転職活動中で「また落ちた…」って思ってる人がいたら。
大丈夫、僕も落ちてます(笑)
それでも動いてれば、見える景色は変わっていくから。
今日からできること
- 不合格の理由を「自分のせい」と「構造的な壁」に分けてみる。全部自分のせいにしなくていい
- 落ちた日のうちに、次の1社に目を向ける。切り替えは「気合い」じゃなくて「行動」で作る
- 転職活動中に「知らなかった仕組み」を1つメモしておく。動いた分だけ発見がある
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